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序説④~退屈な冒険者とニートな倉庫~

ffxi_rom_002.jpg

あれ?序説って、もともとは、この「~退屈な冒険者とニートな倉庫~」の1項だけの予定だったんですが…。
全4項って、ずいぶんと文章量が膨らみましたねぇ…。

なんでって?理由はデスネ…、もう5年前のことなんで、最初から順に追っていかないと、当時の「想い」とか「思考」を思い出せなかったってことですw



さて、そもそもの話なんですけど、
私、FF11を何年もプレイしようなんて気持ちが、サラサラありません。

社会人ですから仕事も忙しいですし、友達も普通にいますし、ゲームに費やせる時間自体、もともと多くないわけです。プレイ開始の際にも、「ま、1ヶ月ぐらいかな?」というつもりで始めたわけです。

ところが、12年ぶりのFFでの「幸せの繰り返しだよぉぉぉぉぉ~~~っ!」によって、予想以上にFF11にハマリ、プレイ開始から3ヶ月間は毎日のように徹夜プレイを行う「まさかの異常事態」
ログインする度に、3つの所属LSで挨拶し、仲の良い友達とは「お前、なんで、いつもいるんだよw」みたいな会話を繰り返す生活に…。

しかし、この生活は「単に楽しいから」という以外に、次のようなFF11のPT(パーティー)システムが生んだ異常事態でした。

▼FF11のPTシステム(2003年当時)
①「キャラのLvを1つ上げるには、同Lv帯の6人PTを集めて狩場に行き、1~3時間かかる」
②「Lv差があるキャラ同士でPTを組むと、Lvが低いキャラはもらえる経験地が少なくなる」

②の仕様は、低レベルキャラが高レベルキャラと組んで、ガンガンレベルアップするのを防ぐ仕様なわけですが、おかげで、仲良し友達とPTを組んで遊ぶためには「いつもみんなで一緒にレベルアップ」していかなければいけないわけです。

当然、人間なので「毎日のログイン時間が合うわけがない」わけですが、友達とレベル差が開いて遊べなくなるのは、さみしいし、つまらないので、必死に時間を作ってレベル上げについていくわけです。
友達とのPTができなかった日には、野良PT(知らない人との混成PT)でレベルを上げて、翌日には追いついておくわけです。そんな生活を続けてリアルの生活(実生活)に影響がないわけがない。
睡眠不足でリアルの生活があやうく崩壊するところでしたw

notice_001.jpg
すげーよ。
スクエアさん、やっぱ、ゲーム開始前の警告文は必要だよ。

人生、壊れちゃうよ~(゜д゜;)

ネットゲームは麻薬だよ…。

とは言うものの、そんな無茶な生活が続くはずもなく、2003年12月末、私はレベル上げについていけず脱落するわけです。
脱落後は、主に野良PTでレベル上げを行い、はるか彼方を進むLSの友達たちを追う日々になるわけですが、困ったことにFF11の戦闘は、「俊敏なキャラ操作のテクニックで敵の攻撃を防ぐ・かわす」とか「後ろから攻撃すれば大ダメージ」みたいな仕組みではなく、レベルと装備によって規定される「攻撃力」「防御力」の数値を、特定の魔法や特殊技の発動でやり取りするだけのため、友達との会話がないと極めて退屈な作業なのです。

そんなこんなで、プレイ開始から半年が経とうという2004年3月末にはFF11への熱も冷め、ログイン頻度も低下してくるのでした。
そんな時に、予想外に起きてしまうのが、タルダンス隊「シンクロナイズド★タル」の結成です。
当時のタルといえば、ネコの倉庫キャラとして卸売業をちょこっとした後は、自宅(モグハウス)でごろごろしているヴァナ・ニート…。それが、どうして、アクティブなダンサーに!?

さあ、長かった回顧録の序説は、これでおしまいです。
いよいよ次回から、「シンクロナイズド★タル:回顧録」の本編開始です。

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